ホストAのKaresansuiにアクセスし、ヘッダーの「オプション」「Karesansui について」画面を表示し、バージョン情報を取得します。
Step 1で調べたバージョンと同じKaresansuiをダウンロードし、インストールを行います。
注)ホストBのデータベースは、ホストAと同じデータベースを指定し、「データーベースを初期化する」のチェックボックスを外します。
/etc/opt/karesansui/application.conf ファイルの application.uniqkey がホストBのユニークキーになります。 Step4で使用しますのでメモしておいてください。 設定されている値 例) application.uniqkey=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
ホストAの管理画面にアクセスし、トップ画面にある「追加」アクションを押下します。 ホストの追加画面で、入力項目を入力し「追加」を押下します。
入力項目の補足 :
- ホスト名(必須) : 管理画面に表示するホスト名です。特に指定はありませんので、わかりやすい名前を入力してください。
例)ホストB
- FQDN(必須) : ホストBにアクセスできるFQDN・ドメイン名またはIPアドレスを入力します。
例)hostb.karesansui-project.info or 192.168.0.1
- UUID(必須) : Step 3で調べたユニークキーを入力します。
- ノート(任意) : メモ書きです。
- タグ(任意) : カンマ区切りでタグを入力します。
ホストAの管理画面にアクセスし、Step 4で追加したホストBのアイコン(通常は N/Aアイコンが表示されています。)を選択し、詳細を表示させます。 「その他の情報」「ホストのトップページへのリンク」のリンクをクリックし、ホストの移動を行います。 注)この際、再度Basic認証ダイアログが表示されることがあります。 移動後、ヘッダーのホスト名がホストBのものになっていればホストの追加は完了です。※A
※A : 画像の右がホスト名になります。