Xen/KVM Virtualization Management Application
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Karesansui Wiki


複数ホスト構成にするには?

前提条件

  1. MySQLやPostgreSQLといったネットワーク接続に対応したデータベースで運用されていること。
  2. 注)SQLiteでは複数のホストを管理することができません。

新たに物理マシンを追加する手順

説明で利用する単語

  1. ホストA = 既存のホスト(Karesansuiは導入済み)
  2. ホストB = 新たに追加したいホスト

Step 1. 追加したいKaresansuiアプリケーションのバージョン情報を調べる

ホストAのKaresansuiにアクセスし、ヘッダーの「オプション」「Karesansui について」画面を表示し、バージョン情報を取得します。

about_version

Step 2. ホストBにKaresansuiをインストールする

Step 1で調べたバージョンと同じKaresansuiをダウンロードし、インストールを行います。

注)ホストBのデータベースは、ホストAと同じデータベースを指定し、「データーベースを初期化する」のチェックボックスを外します。

installer-db

チュートリアル参照

Step 3. ホストBのKaresansuiユニークキーを調べる

/etc/opt/karesansui/application.conf ファイルの application.uniqkey がホストBのユニークキーになります。 Step4で使用しますのでメモしておいてください。 設定されている値 例) application.uniqkey=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx

Step 4. ホストAの既存KaresansuiにホストBを追加する

ホストAの管理画面にアクセスし、トップ画面にある「追加」アクションを押下します。 ホストの追加画面で、入力項目を入力し「追加」を押下します。

入力項目の補足 : 
- ホスト名(必須) : 管理画面に表示するホスト名です。特に指定はありませんので、わかりやすい名前を入力してください。
            例)ホストB

- FQDN(必須) : ホストBにアクセスできるFQDN・ドメイン名またはIPアドレスを入力します。
           例)hostb.karesansui-project.info or 192.168.0.1

- UUID(必須) : Step 3で調べたユニークキーを入力します。
- ノート(任意) : メモ書きです。
- タグ(任意) : カンマ区切りでタグを入力します。

Step 5. テスト

ホストAの管理画面にアクセスし、Step 4で追加したホストBのアイコン(通常は N/Aアイコンが表示されています。)を選択し、詳細を表示させます。

「その他の情報」「ホストのトップページへのリンク」のリンクをクリックし、ホストの移動を行います。

注)この際、再度Basic認証ダイアログが表示されることがあります。

移動後、ヘッダーのホスト名がホストBのものになっていればホストの追加は完了です。※A

※A : server-s 画像の右がホスト名になります。

補足 : ホストBアイコンについては、ホストBへ移動後、「編集」アクションから変更することができます

about.png - about_version (23.5 KB) funagayama kei, 05/20/2009 12:48 PM

server-s.gif - server-s (360 Bytes) funagayama kei, 05/20/2009 01:00 PM

installer-db.png - installer-db (13.7 KB) Junichi Shinohara, 05/22/2009 06:03 PM

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