Xen/KVM Virtualization Management Application
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Karesansui Wiki


設定ファイル(log.conf)の説明

FAQを参照


application.confの説明

application.search.path

Pythonの追加サーチパスを設定します。
※複数指定する場合はカンマ(,)で区切ります

例) application.search.path=/opt/hde/lib/python,/opt/pysilhouette/lib/python,/opt/karesansui/lib/python


application.log.config

ログ出力設定ファイルパスを設定します。
ログ出力設定ファイルついてはこちらを参照してください。

例) application.log.config=/etc/opt/karesansui/log.conf

application.url.prefix

URIのプレフィックスを設定します。
以下の{}内を設定します。
http://example.com{/karesansui/v1}/
※v1はKaresansuiのメジャーバージョンを指定しておくことを推奨します。
※Karesansui 2.0.0で"karesansui/v2/"に変更になりました。(Since 2.0.0)

例) application.url.prefix=/karesansui/v1

application.default.locale

Karesansuiが使用するデフォルトのロケールを設定します。
※現在、ja_JPとen_USに対応しています。
※ログインしている場合は、ログインユーザのロケールが優先されます。

例) application.default.locale=ja_JP

application.template.theme

Karesansuiのテーマを設定します。
※初期インストール時はdefaultに設定されています。

例) application.template.theme=default

application.tmp.dir

Karesansuiが一時的に作成するファイル等々をおくディレクトリパスを設定します。

例) application.tmp.dir=/tmp

application.bin.dir

Karesansuiが使用するジョブコマンドのディレクトリパスを設定します。
※Karesansuiの実行ユーザ権限で書き込みができる必要があります。

例) application.bin.dir=/opt/karesansui/bin

application.generate.dir

各種設定ファイルのテンプレートディレクトリを設定します。

例) application.generate.dir=/opt/karesansui/karesansui/templates/default/_generate

application.mail.email

Karesansuiで利用するメールアドレスを設定します。

例) application.mail.email=karesansui@example.com

application.mail.port

Karesansuiで利用するメールサーバのポート番号を設定します。

例) application.mail.port=25

application.mail.server

Karesansuiで利用するメールサーバ名を設定します。

例) application.mail.server=localhost

application.proxy.status

Karesansuiでプロキシサーバを利用するかを設定します。
1=有効
0=無効

例)application.proxy.status=0

application.proxy.server

Karesansuiで利用するプロキシサーバ名を設定します。

例) application.proxy.server=localhost

application.proxy.port

Karesansuiで利用するプロキシサーバのポート番号を設定します。

例) application.proxy.port=9080

application.proxy.user

Karesansuiで利用するプロキシサーバにログインするユーザ名を設定します。

例) application.proxy.user=bar

application.proxy.password

Karesansuiで利用するプロキシサーバにログインするパスワードを設定します。

例)application.proxy.password=foo

lighttpd.etc.dir

KaresansuiをLighttpdで動作させる場合に利用する設定ファイルを置くディレクトリを設定します。

例) lighttpd.etc.dir=/etc/opt/hde/lighttpd/conf.d/karesansui

database.bind

Karesansuiで利用するデータベースのバインドを設定します。
RFC-1738で定義されているスタイルで設定してください。
さらに詳しい設定についてはSQLAlchemyのサポートデータベース を参照してください。

MySQL
mysql://localhost/<データベース名>
mysql://<ユーザ名>:<パスワード>@<ホスト名>/<データベース名>
mysql://<ユーザ名>:<パスワード>@<ホスト名>:<ポート番号>/<データベース名>
PostgreSQL
postgres://<ユーザ名>:<パスワード>@<ホスト名>:<ポート番号>/<データベース名>
SQLite※Karesansuiの実行権限で読み取り・書き込み可能である必要があります。
sqlite:////<絶対パス>/<ファイル名>-絶対パスで定義
sqlite:///<相対パス>/<ファイル名>-相対パスで定義
例) database.bind=sqlite:////var/opt/karesansui/karesansui.db

database.pool.status

コネクションプールの利用可否を設定します。
0=利用しない
1=利用する

例)database.pool.status=0

database.pool.size

通常時のコネクションプール数を設定します。
※SQLiteでは利用できません。設定は無視されます。

例)database.pool.size=1

database.pool.max.overflow

コネクションプールの最大数を設定します。

例)database.pool.max.overflow=10

pysilhouette.conf.path

Karesansuiで使用するPysilhouetteソフトウェアの設定ファイルパスを設定します。
※Karesansuiの実行ユーザ権限で読み取り可能である必要があります。(書き込み・実行権限は必要ありません。)

例)pysilhouette.conf.path=/etc/opt/pysilhouette/silhouette.conf

application.updater.yum.cachedir

Karesansuiが利用するyumのキャッシュディレクトリを設定します。
注)wwwhde(hde-lighttpdサービス)ユーザの書き込み権限が必要です。

例)application.updater.yum.cachedir=/var/opt/karesansui/cache/yum

application.updater.yum.log.file

Karesansui経由で実行されたyumのログファイルを設定します。

例)application.updater.yum.log.file=/var/log/karesansui/yum.log

application.updater.yum.target.repos

Karesansui用のyumリポジトリ名を設定します。

例)application.updater.yum.target.repos=karesansui-base

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