Xen/KVM Virtualization Management Application
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Karesansui Wiki


チュートリアル


1. 目次

2. はじめに

このチュートリアルでは、パッケージング済みのKaresansuiを利用したインストールから、実際にゲスト上にOSインストールし動作させるまでを紹介します。

3. 概念図

4. CentOS 5.5 64bitの場合

ホスト、ゲストともにCentOS 5.5 64bitを用いたときのチュートリアルです。

4.1. 事前に

4.1.1. ホストOSのインストール

CentOS 5.5以降のISOイメージを利用しホストOSを作成します。

通常のインストール手順で問題ありませんが、以下の点に気をつけてインストールしてください。

(必須) ソフトウェアのセットアップで「仮想化」「KVM」にチェックを入れてください。
(必須ではありません) ストレージ拡張を容易に行えるため、LVMを利用することを推奨しています。
注)デフォルトパーティションを利用するとデフォルトでLVMになります。


4.2. Karesansuiのインストール

4.2.1. インストール前準備

Karesansuiは、これらのインストールパッケージと依存関係があります。別途インストールする必要があります。

  • iscsi-initiator-utils
  • cyrus-sasl-md5
  • gnutls-utils
  • PyXML
  • SDL
  • curl
  • perl-URI
  • perl-HTML-Parser
  • gettext
また、Karesansuiのインストールパックで提供するqemuパッケージと競合するkvm-qemu-imgパッケージがインストールされている場合は、
あらかじめ、rpmの削除コマンドにnodepsオプションを指定して、アンインストールしておくことが必要です。
# rpm -e --nodeps kvm-qemu-img

SQLite以外のデータベースを利用する場合、Pythonのデータベースドライバが必要です。

MySQL MySQL-Python
PostgreSQL psycopg2

その他のデータベース
http://www.sqlalchemy.org/docs/05/dbengine.html?highlight=db2#supported-databases

インストーラーには現在含まれていないので、yumやeasy_installなどで事前にインストールしてください。
karesansui-projectが用意したrpmが以下から取得可能ですので、こちらを使ってインストールも可能です。
※ベーシック認証がかけられています。
id : karesansui
pass : karesansui

i386 http://updates.karesansui-project.info/karesansui/2.0/RPMS.extras/i386/
x86_64 http://updates.karesansui-project.info/karesansui/2.0/RPMS.extras/x86_64/

4.2.2. ダウンロード

ダウンロードページ から最新のkaresansui-2.0.x-install-pack.tar.gzをダウンロードします。

sourceforge.jpのダウンロードページ

4.2.3. インストール

ダウンロードしたファイルをホストOS上の任意のディレクトリへ保存し、スーパーユーザー権限でパッケージの展開、および、インストールスクリプトの実行を下記コマンドにより行います。
# tar xzvf karesansui-2.0.x-install-pack.tar.gz
# cd Karesansui
# ./karesansui-install

インストールスクリプト実行後の画面の流れは下記の通りです。



4.2.4. 「ようこそ」画面

「OK」ボタンを押して、そのまま次の画面へ進みます。



4.2.5. 「管理者の設定」画面

Karesansuiの管理画面にログインする管理者の設定を行います。各項目の説明は下記の通りです。

ホスト名(FQDN) このホストOSのFQDNを入力します。
メールアドレス 管理者のメールアドレスを入力します。管理画面へのアクセスに必要です。
パスワード 管理者の認証パスワードを入力します。 管理画面へのアクセスに必要です。
パスワード(再入力) 上記パスワードを再入力します。
言語 管理者の利用する言語を選択します。管理画面で表示される言語です。



4.2.6. 「鍵と証明書の設定」画面

Karesansuiで使用する仮想マシン制御の抽象化サービス(libvirt)にSSL接続するための鍵と証明書の設定を行います。
各項目の説明は下記の通りです。

国名 国名のコードを大文字のアルファベット2文字で入力します。
都道府県名 都道府県名をローマ字で入力します。
市町村名 市町村名をローマ字で入力します。
組織名 会社名や団体名などの組織名を入力します。
サーバー名とドメイン名(FQDN) このホストOSのFQDNを入力します。



4.2.7. 「データベース設定」画面

Karesansuiが利用するデータベースに関する設定を行います。

MySQLやPostgreSQLを利用する場合は、あらかじめデータベースを作成し、ホストOSから接続可能なことを確認してください。

Karesansui データベースパス Karesansuiが利用するデータベースを指定します。
pysilhouette データベースパス pysilhouetteが利用するデータベースを指定します。
データベースを初期化する データベースに初期データを投入する場合は選択します。
データベースパスの指定方法は、下記の通りです。
MySQL mysql://username:password@hostname/database?charset=utf8
PostgreSQL postgres://username:password@hostname:port/database
SQLite sqlite:////var/opt/karesansui/karesansui.db



4.2.8. 「プロキシ設定」画面

インターネットへアクセスするためのHTTPプロキシ設定を行います。

プロキシを利用する プロキシを利用して接続する場合は選択します。
ホスト名(FQDN) プロキシサーバーのホスト名を指定します。ホストは接続可能なものでなければなりません。
ポート番号 上記プロキシサーバーのポート番号を指定します。
ユーザー名 プロキシサーバーでユーザー認証が必要な場合は、そのユーザー名を指定します。
パスワード プロキシサーバーの認証パスワードを入力します。
パスワード(再入力) 上記パスワードを再入力します。



4.2.9. 「メールの設定」画面

通知メールなどのメールの送信に利用するSMTPサーバーに関する設定を行います。

ホスト名(FQDN) SMTPサーバーのホスト名を指定します。ホストは接続可能なものでなければなりません。
ポート番号 上記SMTPサーバーのポート番号を指定します。



4.2.10. 「確認」画面

インストールを続行したい場合は、「OK」を押し、ソフトウェアのインストールを始めます。
これまでの入力に誤りがある場合やインストールを中断したい場合は、「戻る」、「取り消し」を押してください。



4.2.11. 「進捗」画面

ソフトウェアのインストールの進捗状況が表示されます。
ソフトウェアのインストール、鍵・証明書の生成、設定ファイルの書き込み、データベースの初期化、サービスの有効化 の順に進捗します。



4.2.12. 「完了」画面

インストールが正常に完了すると、下記画面のようにメッセージが表示されます。
インストールの途中でエラーになると、エラー原因のメッセージが表示されます。エラーメッセージはインストールログにも出力されますので、ログを確認した後、エラー原因を解消し再度インストールを行ってください。

インストールスクリプト実行後のコマンド出力
終了しました。
下記サイトにアクセスしログインしてください。ログインIDは'taizo@karesansui-project.info'です。
 https://karesansui.example.com/karesansui/v2/
 http://karesansui.example.com/karesansui/v2/
詳細は、/root/karesansui-install.log を参照してください。
KVMを仮想化ハイパーバイザーに利用している場合は、ネットワーク設定ファイルの変更も行われますので
インストール終了後に下記コマンドでネットワークを再起動してください。
# /etc/init.d/network restart

4.2.13. 管理画面の確認

インストール完了後に表示された 'https://{ホスト名}/karesansui/v2/' に接続すると、認証ダイアログが表示されますので、インストール時に指定した管理者のメールアドレスとパスワードを入力します。

認証をパスして、以下のような画面が表示されればインストールは成功です。

4.3. ゲストの作成

4.3.1. ゲストのOSインストール準備

以降は、ゲストに CentOS 5.5(i386) をインストールする場合を例に、2通りの方法を説明します。



1. 既にインターネットに繋がる環境の場合(ネットワークインストール)

ホストOSが既にインターネットに繋がっている場合は、外部サーバー上にある、カーネルイメージ、および、OSイメージを取得してインストールを行います。プロキシサーバー経由でのインストールはできませんので、その場合はFTPサーバーを利用してください。

ホストOSから CentOS 5.5 のOSイメージのURLに接続可能であるかどうかを確認してください。
URLの例
http://<OSイメージ配布サイトのFQDN>/Linux/centos/5/os/i386/
ftp://<OSイメージ配布サイトのFQDN>/Linux/centos/5/os/i386/
2. インターネットに繋がらない環境の場合(ローカルインストール/CD-ROM)

ホストOSがインターネットに繋がっていない場合は、CentOS 5.5(i386)のDVDを利用してインストールを行います。その際、一時的にホストOS上にFTPサーバーを稼働させる必要がありますので、vsftpd等のFTPサーバーソフトウェアをあらかじめインストールしておきます。

CentOS 5.5(i386)のDVDをドライブに挿入し、下記の方法でOSイメージをホストOSのAnonymousFTPの領域へマウントします。
# rpm -q vsftpd 2>/dev/null || yum -y install vsftpd
# /etc/init.d/vsftpd restart
# mount /dev/cdrom /var/ftp/pub
localhostにAnonymousFTPでログインが可能か確認します。
# ftp localhost
Connected to localhost (127.0.0.1).
220 (vsFTPd 2.0.5)
Name (localhost:root): ftp
331 Please specify the password.
Password:
230 Login successful.
Remote system type is UNIX.
Using binary mode to transfer files.
ftp> quit

ログインができない場合は、SELinuxが有効になっている可能性がありますので、下記の方法で一時的に無効にしてください。
# echo 0 >/selinux/enforce
3. インターネットに繋がらない環境の場合(ローカルインストール/ISOイメージ)

KVMを仮想化ハイパーバイザーに利用している場合は、OSインストールDVDのISOイメージからインストールすることも可能です。

ISOイメージがなくOSのDVDがある場合は、下記の方法でOSインストールDVDのISOイメージを生成することができます。DVDをドライブに入れ、下記コマンドを実行します。
# dd if=/dev/cdrom of=/iso/centos55-i386.iso
dd: reading `/dev/cdrom': Input/output error
269860+0 records in
269860+0 records out

4.3.2 ゲストへのOSインストール

まず、Karesansuiのトップ画面のホストアイコンをクリックします。
その後、表示される「ゲスト一覧」タブ内の「作成」ボタンをクリックすると以下のような「ゲスト作成」画面が表示されます。

入力方法を、前述のインストールのタイプごとに示します。

1. 既にインターネットに繋がる環境の場合(ネットワークインストール)
カーネルイメージ 接続可能な外部のWebサーバーまたはFTPサーバー上のカーネルイメージのURL
(例:Xenの場合=>'ftp://ftp.example.com/Linux/centos/5/os/i386/images/xen/vmlinuz',KVMの場合=>'ftp://ftp.example.com/Linux/centos/5/os/i386/isolinux/vmlinuz')
initrdイメージ 接続可能な外部のWebサーバーまたはFTPサーバー上のinitrdイメージのURL
(例:Xenの場合=>'ftp://ftp.example.com/Linux/centos/5/os/i386/images/xen/initrd.img',KVMの場合=>'ftp://ftp.example.com/Linux/centos/5/os/i386/isolinux/initrd.img')

その他、各項目の入力方法に関しては、項目名の右に表示される「?」をクリックして確認してください。

2. インターネットに繋がらない環境の場合(ローカルインストール/CD-ROM)
カーネルイメージ Xenの場合=>'/var/ftp/pub/images/xen/vmlinuz',KVMの場合=>'/var/ftp/pub/isolinux/vmlinuz'
initrdイメージ Xenの場合=>'/var/ftp/pub/images/xen/initrd.img',KVMの場合=>'/var/ftp/pub/isolinux/initrd.img'
3. インターネットに繋がらない環境の場合(ローカルインストール/ISOイメージ)
ISOイメージ ISOイメージの絶対パス(例:/iso/centos55-i386.img)

その他、各項目の入力方法に関しては、項目名の右に表示される「?」をクリックして確認してください。



全ての入力が完了したら、「ゲスト作成」画面の最下部にある「作成」ボタンをクリックしてください。
クリック後、ゲスト作成のジョブを受理した旨のメッセージが表示されますので、「閉じる」ボタンで「ゲスト作成」画面を閉じます。

その後表示されるゲスト一覧画面に、今作成したゲストのアイコンが追加されます。

作成されたゲストのアイコンをクリックし、その後表示されるゲスト画面の「コンソール」タブをクリックします。
ゲストのコンソール画面が表示され、コンソール画面において通常のCentOS 5.5 のOSインストールと同じようにゲスト上にOSをインストールすることができます。

1. 既にインターネットに繋がる環境の場合(ネットワークインストール)

OSインストール時の「Installation Method」の選択では前述のカーネルイメージで指定したプロトコル(「HTTP」または「FTP」)を選択し、「HTTP」の場合は「HTTP Setup」、「FTP」の場合は「FTP Setup」で接続先を設定してください。

Web site name または FTP site name OSイメージ配布サイトのFQDN
CentOS directory 上記サイト上のパス(例:/Linux/centos/5/os/i386)
2. インターネットに繋がらない環境の場合(ローカルインストール/CD-ROM)

OSインストール時の「Installation Method」の選択では「FTP」を選択し、「FTP Setup」で下記のようにFTPの接続先を設定してください。

FTP site name ホストOSのIPアドレス(ループバックアドレスでない)
CentOS directory /pub/
3. インターネットに繋がらない環境の場合(ローカルインストール/ISOイメージ)

「Installation Method」の選択の必要はありません。

4.4. 最後に

以上で、ゲストにOSをインストールするまでの作業は終了です。
ゲストへのOSインストールが終了したら、ゲスト画面の「サマリ」タブに表示される「開始」「停止」「再起動」ボタンでゲストの起動、シャットダウン、再起動を行うことができます。

その他の注意点
Karesansuiからゲストのシャットダウンを行う場合、あらかじめゲストのOSにおいて電源管理サービス(ACPI イベントデーモン)を有効にしておく必要があります。
CentOS や Red Hat Enterprise Linux の場合は、acpidパッケージをインストールし、ゲスト起動時にacpidが自動起動されるように設定してください。
# rpm -q acpid 2>/dev/null || yum -y install acpid
# /sbin/service haldaemon stop
# /sbin/service acpid restart
# /sbin/chkconfig acpid on
# /sbin/service haldaemon start


5. Red Hat Enterprise Linux 5.5 64bitの場合

ホスト、ゲストともにRed Hat Enterprise Linux 5.5 64bit( 以下、RHEL 5.5(64bit) )を用いたときのチュートリアルです。

5.1. 事前に

ホストOSのインストール

通常のインストール手順で問題ありませんが、以下の点に気をつけてインストールしてください。

(必須) Red Hat Network で、「RHEL Virtualization (v. 5 for 64-bit x86_64)」チャネルを追加し、下記コマンドであらかじめkvmをインストールしてください。
# yum install kvm

(必須ではありません) ストレージ拡張を容易に行えるため、LVMを利用することを推奨しています。
注)デフォルトパーティションを利用するとデフォルトでLVMになります。

5.2. Karesansuiのインストール

Karesansuiのインストールは、CentOS 5.5の場合と同じです。
CentOS 5.5のチュートリアル を参照してください。

5.3. ゲストの作成

5.3.1. ゲストのOSインストール準備

RHEL 5.5(64bit)のDVDを利用してインストールを行います。その際、一時的にホストOS上にFTPサーバーを稼働させる必要がありますので、vsftpd等のFTPサーバーソフトウェアをあらかじめインストールしておきます。

RHEL 5.5(64bit)のDVDをドライブに挿入し、下記の方法でOSイメージをホストOSのAnonymousFTPの領域へマウントします。
# rpm -q vsftpd 2>/dev/null || yum -y install vsftpd
# /etc/init.d/vsftpd restart
# mount /dev/cdrom /var/ftp/pub
localhostにAnonymousFTPでログインが可能か確認します。
# ftp localhost
Connected to localhost (127.0.0.1).
220 (vsFTPd 2.0.5)
Name (localhost:root): ftp
331 Please specify the password.
Password:
230 Login successful.
Remote system type is UNIX.
Using binary mode to transfer files.
ftp> quit

ログインができない場合は、SELinuxが有効になっている可能性がありますので、下記の方法で一時的に無効にしてください。
# echo 0 >/selinux/enforce

5.3.2. ゲストへのOSインストール

まず、Karesansuiのトップ画面のホストアイコンをクリックします。
その後、表示される「ゲスト一覧」タブ内の「作成」ボタンをクリックすると以下のような「ゲスト作成」画面が表示されます。

入力方法は、以下の通りです。

カーネルイメージ Xenの場合=>'/var/ftp/pub/images/xen/vmlinuz',KVMの場合=>'/var/ftp/pub/isolinux/vmlinuz'
initrdイメージ Xenの場合=>'/var/ftp/pub/images/xen/initrd.img',KVMの場合=>'/var/ftp/pub/isolinux/initrd.img'

その他、各項目の入力方法に関しては、項目名の右に表示される「?」をクリックして確認してください。



全ての入力が完了したら、「ゲスト作成」画面の最下部にある「作成」ボタンをクリックしてください。
クリック後、ゲスト作成のジョブを受理した旨のメッセージが表示されますので、「閉じる」ボタンで「ゲスト作成」画面を閉じます。

その後表示されるゲスト一覧画面に、今作成したゲストのアイコンが追加されます。

作成されたゲストのアイコンをクリックし、その後表示されるゲスト画面の「コンソール」タブをクリックします。
ゲストのコンソール画面が表示され、コンソール画面において通常のRHEL 5.5(64bit)のOSインストールと同じようにゲスト上にOSをインストールすることができます。

OSインストール時の「Installation Method」の選択では「FTP」を選択し、「FTP Setup」で下記のようにFTPの接続先を設定してください。

FTP site name ホストOSのIPアドレス(ループバックアドレスでない)
RHEL directory /pub/

5.4. 最後に

以上で、ゲストにOSをインストールするまでの作業は終了です。
ゲストへのOSインストールが終了したら、ゲスト画面の「サマリ」タブに表示される「開始」「停止」「再起動」ボタンでゲストの起動、シャットダウン、再起動を行うことができます。

その他の注意点
Karesansuiからゲストのシャットダウンを行う場合、あらかじめゲストのOSにおいて電源管理サービス(ACPI イベントデーモン)を有効にしておく必要があります。
CentOS や Red Hat Enterprise Linux の場合は、acpidパッケージをインストールし、ゲスト起動時にacpidが自動起動されるように設定してください。
# rpm -q acpid 2>/dev/null || yum -y install acpid
# /sbin/service haldaemon stop
# /sbin/service acpid restart
# /sbin/chkconfig acpid on
# /sbin/service haldaemon start

Karesansui-v2.0-install-4_database.png (51.9 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

Karesansui-v2.0-install-5_proxy.png (42.3 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

Karesansui-v2.0-install-6_mail.png (36.7 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

Karesansui-v2.0-install-7_confirm.png (29.9 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

centos55-install-select-pkg1-ja.png (166 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

centos55-install-select-pkg2-ja.png (133.2 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

Karesansui-v2.0-install-1_welcome.png (29 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

Karesansui-v2.0-install-8_progress_pkgadd.png (29.1 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

Karesansui-v2.0-install-2_admin.png (44.4 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

Karesansui-v2.0-install-3_certificate.png (57.2 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:11 PM

Karesansui-v2.0-install-8_progress_write.png (27.6 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:12 PM

Karesansui-v2.0-install-9_finish.png (45.9 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:12 PM

karesansui-net.png (14.6 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:12 PM

sourceforge.png (64.4 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 12:12 PM

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karesansui-top-ja.png (57.2 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 01:36 PM

karesansui-host-top-2-ja.png (66.6 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 01:36 PM

karesansui-guest-create-ja.png (50.2 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 01:36 PM

karesansui-guest-console-ja.png (82.1 KB) Taizo ITO, 06/09/2010 01:36 PM

karesansui-v2.0-sourceforge-ja.png (77 KB) Taizo ITO, 08/17/2010 10:14 AM

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