Karesansuiは商用、非商用を問わずだれでも無料で利用することができます。
GPLとLGPLで構成するライセンスになっています。詳細はこちらを参照してください。
現在サポートしているのはXenだけですが、近い将来 KVM にも対応する予定です。
Version 1.1でKVMに対応し、現在KVMとXen両方に対応しています。
インストールパックを用意していますので、簡単にインストールが可能です。初めての方はチュートリアルをご覧ください。
Karesansuiを使えば複雑な操作から解放されるはずです。Karesansuiは誰でも簡単に仮想化ができるアプリケーションを目指して日々開発しています。
是非、是非じゃんじゃんご紹介ください。バナーも提供中 です!
まったく問題ありません。KaresansuiはGPL・LGPLで配布されていますので、利用することによる制限はありません。
データベースが停止していてもゲストやホストに影響が出ることはありません。ただしブラウザからの操作はできなくなります。
コンソールの表示には、オープンソースのTightVNC のJava appletを利用していますので、Javaが必要となります。
以下を試してみてください。通信ができるかどうかを確認します。クライアントのコンソールから以下のコマンドを発行します。
> ping {Karesansuiサーバー名}
次にKaresansuiサーバーでVNCポート番号が開いているか確認します。
# netstat -nalt
上記が正常な場合にはクライアントにVNCビューアを入れて接続してみてください。
「ゲスト」のデバイスタブから「Display」を選択し、「VNCキーマップ」を選択してください。日本語106/109キーボードは「ja」を選択してください。
以下を試してください。ゲストに acpid が起動しているかを確認します。ゲストのコンソールから以下のコマンドを発行します。
# ps auxww | grep acpid root 34 0.0 0.0 0 0 ? S< 10:50 0:00 [kacpid] 68 2420 0.0 0.0 12320 876 ? S 10:51 0:00 hald-addon-acpi: listening on acpi kernel interface /proc/acpi/event root 4082 0.0 0.0 65372 868 pts/0 S+ 12:15 0:00 grep acpi
/usr/sbin/acpid が起動していない場合には acpid を起動してください。
# rpm -q acpid 2>/dev/null || yum -y install acpid # /etc/init.d/acpid start # chkconfig acpid on
もし acpid: can't open /proc/acpi/event: Device or resource busy エラーで acpid の起動に失敗する場合には以下を試してください。
# /etc/init.d/haldaemon stop # /etc/init.d/acpid start # /etc/init.d/haldaemon start # chkconfig acpid on
ゲストに acpid が起動しているかを再確認します。
# ps auxww | grep acpi root 34 0.0 0.0 0 0 ? S< 10:50 0:00 [kacpid] root 4107 0.0 0.0 3800 576 ? Ss 12:18 0:00 /usr/sbin/acpid 68 4122 0.0 0.0 12320 880 ? S 12:18 0:00 hald-addon-acpi: listening on acpid socket /var/run/acpid.socket root 4142 0.0 0.0 65372 876 pts/0 S+ 12:20 0:00 grep acpi
ゲストで acpid を起動後に、ゲストのシャットダウン・再起動を試してみてください。
フォーラム にて聞いてみてください。有志の方や開発者が答えてくれるはずです。
log.conf内の "[handler_*"カテゴリにある "args" を変更します。以下に変更例を記載します。
ログファイルサイズ 5M を 10Mにする場合
args=('/var/log/karesansui/application.log', 'a', (5 *1024 *1024), 5)
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args=('/var/log/karesansui/application.log', 'a', (10 *1024 *1024), 5)
ログファイル名をapplication.log を server.log にする場合
args=('/var/log/karesansui/application.log', 'a', (5 *1024 *1024), 5)
↓↓↓↓↓
args=('/var/log/karesansui/server.log', 'a', (5 *1024 *1024), 5)
ログローテートを5から10にする場合
args=('/var/log/karesansui/application.log', 'a', (5 *1024 *1024), 5)
↓↓↓↓↓
args=('/var/log/karesansui/application.log', 'a', (5 *1024 *1024), 10)
ログレベルによってログの出力を制限している可能性があります。 "[logger_*"カテゴリのlevelを確認してください。
ログレベル一覧(※上は下を包括します。) - DEBUG : 全て出力 - INFO : 一般情報のみ出力 - WARNING : 警告のみ出力(運用時の推奨設定) - ERROR : エラーのみ出力 - CRITICAL : 深刻なエラーのみ出力 - EXCEPTION : システム的なエラーのみ出力 補足 : ログ設定の変更時はウェブサーバーの再起動が必要です。
Python loggingで利用できるすべての形式に対応していますので詳しくはそちらを参照ください。
log.conf内の "[handler_*"カテゴリにある "args" に定義されています。
Karesansuiのログは複数のファイルで構成されています。
Karesansui全体のログ : /var/log/karesansui/application.log Karesansuiで発生したエラーのプログラムトレースログ : /var/log/karesansui/error.log Karesansuiが発行したSQL関連のログ : /var/log/karesansui/sql.log
A. プロキシサーバーの設定が正しく行われていない可能性があります。「トップ画面」「設定タブ」からプロシキサーバーの設定を確認してみてください。
例)(Bad Request) [400] ('Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: karesansui-base. Please verify its path and try again',)
A. KaresansuiのパッケージはすべてHTTP経由で取得することができます。
※Karesansuiのソフトウェアアップデート(yum)もここから取得しています。
URL : http://updates.karesansui-project.info/ id : karesansui password : karesansui